Kagiyama kenchiku sekkei        鍵山建築設計      Small fantastichouse story  

日当りが悪い敷地でも克服


日当たりが悪い敷地でも克服

コラム

日当たりが悪い敷地でも諦める事はありません。
克服して快適な空間を手にした家は数多くあります。           東京都立川市 一級建築士事務所 鍵山建築設計

手に入る範囲で土地を探すと、
突き当るのが、「隣家が迫っていて日当たりが望めそうもない。」
たったそれだけの条件で、“割安物件“とされていたなら、
その分、住宅そのものにコストを掛けられます。
駅に近い・学校に近い・コンビニが近くにある・・・・
そして
建築家の設計でオリジナルな家を建てられる
こんなに素晴らしい家が実現できるのです。

分譲地で区画割りされていたら、
“南道路に接道”は外します
“整形地”も外します
“平坦地”もパスです
もちろん、“角地”でなくて結構です
誰でもが、日当たり良い家の設計が出来そうな土地は
他のかたに譲るとして、
一番安くて、形がいびつで、周りに囲まれるかも。
と思ったその土地に、
そこにしか建てられない、あなただけの為の家が持てるのです

一番の贅沢

きっと、明日からの土地探しが楽しくなります

細い路地状の奥に、建物が建てられる敷地がある敷地形状を、
旗と竿に見立てて、旗竿状の敷地と言います。
この、竿部分も敷地の一部ですので、
カースペースの他、素敵なアプローチを繋げる事が出来ます
自分の敷地に踏み込んでから、玄関までが長い。って、
ちょっと聞くと、かっこいい
なのに、割安
だから、買い!
探してみましょう。



旗竿状の敷地