Kagiyama kenchiku sekkei        鍵山建築設計      Small fantastichouse story  

木造三階建住宅


木造3階建ての家

コラム

敷地の広さに関係なく、用途地域と建ぺい率・容積率によって、
3階建ての住宅が建てられる可能性があります。              東京都立川市 一級建築士事務所 鍵山建築設計

閑静な住宅地と言うより、駅に近く商店や住宅が点在している
便利な地域をイメージすると分かりやすいかも知れません。

今まで、建替えの設計をしてきた中で、数十年前の購入時には40/80だった
建ぺい・容積が、60/200に変わっている例は少なくありません。

生活に便利で、慣れ親しんできた場所を離れなくても
より広い住宅を手に入れる事が出来るのですから、
“近くに最近建てられた家のボリューム”を参考にしてみるのもひとつです。

ちらっと、このご相談だけのお問い合わせも歓迎します。

新規に土地を購入の場合、
都市部ではなかなか、専用住宅だけの為に、広くてかつ容積率の高い土地は手に届きにくい。

そんな時は、考えていたよりもずっと狭くて近隣も接近している、日照も望めない
・・・条件の悪い土地も検討の視野に入れて、私どもにご相談下さい。

ついつい、悪条件ばかり目にいきがちですが、(だれでも同じ)きっと長所もあるはず。

良い所を伸ばしてあげれば、良い家が建ちます。


新しく土地を探して、三階建ての住宅を建てた実例ですが、

・・・悪い条件ってあるのかな。と思いませんか。

 


木造の2階建てと3階建ての違い床面積が増えるので、単純にコストが1.5倍だけでなく、
さまざまな安全上の規則があり、構造事務所の構造計算が必須であり、
快適な設備配管の設計も必要な場合は、設備設計事務所に設備設計を行う場合もあります。

しかし、
2階建てと3階建ての快適さの差は、言葉では言い尽くせない価値があります。

もし、実現できるなら、3階建ての上に屋上。

「建てて良かったなぁ、と充実感でいっぱいになる。」と聞きました。